アウトドア小僧の友鮎ルアーガイド
| ポイント解説 | 取扱説明書 | 仕掛け・道具 | 2009年釣果画像 |
| 好ポイント画像 | ○印はアユを掛けた場所 |
| 足羽川 小僧オトリ屋下 | 20年6月24日 午後5:00から5:40ころ |
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解禁当初なら どこでもルアーで釣れる 6月24日(解禁10日目)の初釣行で、直ぐに2尾、電話が鳴り40分で切り上げましたが、時間があればまだまだ釣れました。解禁後10日経過していましたが、あまり人が入ってなく、竿抜け状態でした。 kozo友ルアーSP使用、流れは緩いがしっかり底を取って、安定して泳いでくれる。西日が強烈で、ルアーを目で追えないのだが、ルアーがちゃんと仕事をしてくれます。 解禁当初であれば、竿が並ぶ好ポイントより、竿抜けポイント=平凡なポイントで効果がありそうです。 |
| このあと、小僧下下流方向を3度、1時間づつ釣行しましたが、アタリはあるものの、掛けることは出来ませんでした。 この付近は、流れが緩く、解禁当初のような竿抜け感もありませんでした。 |
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| 足羽川 小和清水発電所出口 | 20年9月1日 午後4:40から5:30ころ |
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白波付近はルアー向き(1) 9月1日の釣行で、発電所直下の急流を初めて攻めました。これまでルアーの好ポイントは白波付近と聞いていましたが、明らかに潜んでるアユの追いのレベルが違います。(当日はもっと水量がありました。) 画像中央のような、白波のやや弱いところがポイントです。その赤印付近で連続4尾掛けました。その間10分とたっていません。同じ場所なのに直ぐ次のアユが釣れました。 その後本流と交わる白波を攻めると、続けて2尾掛かりました。すべてkozo友ルアーSP使用。 |
| 足羽川 下新橋付近 | 20年9月11日 午後4:40から5:00ころ |
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白波付近はルアー向き(2) 9月11日の釣行で、本流の急瀬を攻めました。時期的に追いが悪くなるころですが、23cmの良型がひったくるように掛かりました。 ここのポイントは通常右岸から攻めますが、左岸からは攻め辛い場所。このような場所で川幅があれば、左岸側は竿抜けの可能性があり、かつ、急流なので追い鮎がいます。 あいにく仕掛が根掛かりし、1尾で終わってしまいました。kozo友ルアーSP使用。 |
| 足羽川 福島橋上流付近 | |
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対岸ブッシュはルアー向き 2008年は釣行しませんでしたが、一定の流れの速さがあり、ブッシュがかぶさっている場所は、生きオトリではコントロールが難しく、竿抜けになるポイントです。もちろんルアーでも根掛かりに気をつけなくてはいけませんが、操作はしやすいので、ブッシュ付近を攻められます。 初心者の方は、掛けた鮎に走られることがあるので、ブッシュ付近は攻めない方が無難です。 この場所なら、SPではなくF(フローティング)タイプが良さそうです。 |
| 2008年反省 ルアーは急流向きであるとか、急流には追いの強い鮎が潜んでいるとか、何度も聞かされましたが、当初は半信半疑でした。9月に2タイプの急流で釣果を得たことは、たいへんためになりました。また、釣果を得られなかった平凡な場所でルアーで釣ることは、今の私のレベルでは難しいということも分かりました。 増水の後、白波の急流が友ルアーのベストコンディションです。 |
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