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釣り
アイデア集
『アウトドアで楽しみの一つは、道具を使うこと』これは人間が人間たる所以として、他の動物とは一線を引くものであり、自然の中で人間らしさを味わえる重要な部分であります。『道具をより自分にふさわしい物に工夫すること』これこそは人類が歩んできた歴史であり、工夫⇒アイデア⇒発明がなければ人類はここまで進化することはできませんでした。

と、いつもの硬い能書きからページを始めていますが、自称:アウトドア小僧の私が、アウトドア全般にわたり粗末で貧弱なアイデアを紹介し、読者の方に少しでも役立ってもらえればという気持ちでこのページを新設しました。アイデアは泉のように湧いてきません、気長に見てください。
《少年⇒中年に進化ではなく後退した私の頭の中を、いつまでも少年に保ち続けるためのリハビリページでもあります。》
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このまま下へお進みください。 『ビヨンドスペシャル』をご覧ください。 『私のお気軽カヌー』をご覧ください。 何か工夫してたかな?








100均の活用

1.ールカバー:100均のソフトケースを利用。4000番までのリールならOK、リールは大事に使いましょう。
2.把捉用具:3本入り100円のマジックテープを利用。ただし少しが短いのでメータ売りのマジックテープ(黒)を接着し、どのタイプの竿でもOKとなりました。
  • 付け足すマジックテープは、モコモコの方で、それを100均トゲトゲ部へ付けます。これによりマジックの付着力もアップします。
  • 接着剤は黄色いボンドで十分です。
この把捉用具は消耗品でよく落としたりします。安い方がいいです。

付属品の活用

渓流竿に必ず付いている竿カバー:最近はヒモからマジックテープの物が多くなりました。私の場合ほとんど使わずに置いてあります。
写真のように海釣りで竿ケースから先端が出る場合、または竿ケースを使用しないで携行す場合、大事な穂先をカバーする必要があります。この時に渓流竿カバーが重宝します。写真のようにジョイント部下のガイドに折り返してマジックテープで止めます。竿カバーの先端が余る場合がありますが、折り返して縫い込めばより一層先端部を保護強化できます。
  • この先端カバーと上記の把捉用具、リールカバーでタックルを大事に扱っています。

ネット吊り下げ具

実用新案登録申請しようと思っていましたが、面倒そうなのであきらめました。(直ぐにHPにUPしないのは、奥ゆかしさを出すための私のテクです。)とは言え、ここ3シーズン使用し、申し分なく素晴らしい性能なので紹介します。
市販のバックルを加工します。凸部の外側のカギとなる部分を、凹部に対して少し斜めになるように削ります。メインの加工はそれだけです。この斜めの度合いが難しいが、少し削っては負荷を確認していけば、最適のバランスを自分で作れます。
ブッシュ掛かりや不意の引っ張りに持ちこたえ、いざランディング直前に背中からパチンと外れる明確な性能。そしてそのバランスを何年も維持することは市販品では難しい(のではないか?)。
作るきっかけは、市販の安価なネットに「ぶら下げ具」がついていましたが、何とも使えないものだったのと、市販の吊り下げ具は、たよりなく見えたので作ってみました。
予算:200円
バックルの不要部分はカットしスリム化します。ネットに凸部をつけるのは少し難しいかな。
う〜む!!どこまでこのページが続くか疑問です。なぜならHP本体が個々のアイデアを紹介する場所なので・・・・・・。さあネタを探すぞ!!