アウトドア小僧友鮎ルアー
  
2011年報告

 7 月   8 月   9 月  2010年報告

ジョイントタイプ2011年型をメインに釣行しています。

大場テスタープロフィールは            こちらへ

その他の実釣報告・テクニック報告は  こちらへ

実釣レポート集    
9月 5日  寒河江川にて    
今日は土日(大会もあり)明けの月曜とあり、激渋。

絶対ポイントのガンガン瀬で、1・5号オモリをつけ、粘り体勢。スリムで釣りたかったんですが、水深は最高で3m。ガンガンでも底の流れが緩くてなかなか泳がず、ジョイントに変換。それからすぐ、またしてもネガカリでロスト…。この前いただいた「販売用」を開けてしまいました(汗)

水深2〜3mでも、オモリ無しでやってもちゃんと沈みました。多分、内蔵オモリの配分が絶妙なんですね。軽いのに潜るとは、すばらしい!また、オモリ無しの方がアクションするみたいです。
開始30分で1匹獲れました!渋い月曜としては、上出来です!9月の終盤に入っても獲れるとは、さすがです!

地元のおじさん達の見学のため、
トロ場の「群れアユ崩し」をやりました。

地元のおじさん達が、1日粘って10匹です。みんな上手な人なんですが…みんなノーマル仕掛けでやっているからです。私は、V字背バリ!例の、「頭を下にした高速尾振り」をさせます。だから「追いが悪くて釣れね〜」なんて言ってる場所で、何とか拾えるんですね!
ジョイント
友ルアー

で1尾

その後
生オトリ
使用
☆ ☆ ★ ★ ☆ ☆ ★ ★ ☆ ☆
9月12日  寒河江川にて 
荒れ荒れの月曜。加えて秋なので、アユのストック場所のトロが中心の釣りになります。トロに流れ込むガンガン瀬に、ジョイントを沈めます。水深2mの場所で、オモリ無しでも余裕で沈み、オモリ無しの方がアクションが良いですね。目印位置をかなり高く上げベタ竿にし、引きぎみに。これで底をキープします。少しずつ動きながら全面を攻め、開始30分で1匹!チラシがエラと目掛り!ヒヤヒヤですぐ引き舟に入れました。

その後も40分ほどガンガンを攻めるも、ケラレが1回のみ。トロに移動し、エラから血を出してるオトリをやさしくやさしく泳がせ、1匹。さらに少しずつ動きながらやるも、月曜だけになかなか釣れず。
竿抜けのドチャラに移動し、5匹追加。

午前で計9匹。7割の方がボウズ。月曜は厳しいですね…。
明日のオトリを確保したので、終了。午後からはアユの発送に追われました。
みんな、秋のアユが美味いって知ってるみたいです。

ちなみに去年か一昨年、「利き鮎コンテスト」で寒河江川のアユが1位になった?そうです。原発事故があったのにも関わらずいろいろな方に利用していただき、ありがたい限りです!シーズン残りわずかになってくると、1日1日の釣りが楽しいです。
ジョイント
友ルアー

で1尾

その後
生オトリ
使用
☆ ☆ ★ ★ ☆ ☆ ★ ★ ☆ ☆
9月15日  寒河江川にて
あれから、13日4匹。14日5匹。
いずれも昼までの釣果。あまりに釣れないのは、朝に入って、オトリを弱らせてるから…!

9月は昼からしか釣れないので、10時半スタート。13、14日の苦労は何だったのか!
良く知っているトロで粘り粘り…、ポツリ…ポツリ…とですが、何とか20匹。
途中1時間も休憩してるので、実質3時間での釣果。

晴れの日はまだイケそうで、場所もつかんでるので、もちろんルアーで挑戦です。
毎日朝からやっていましたが、9月は昼から!とても勉強になりました…。
生オトリ
での釣果
☆ ☆ ★ ★ ☆ ☆ ★ ★ ☆ ☆