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 鮎ルアー   Kozo友鮎ルアー    

実釣りスタート時の鮎ルアー

平成17年に作成し、18年に実際川で使ったアユルアー。
究極の下方重心仕様で今よりもスリムです。
ルアーのアクションやカラーは十分ですが、鮎の知識がなく
細ワイヤーに掛針を付けたため、2回連続で「身切れ」が発生し、野鮎を手元にゲットすることは出来ませんでした。

友鮎ルアー まずモニターにテスト依頼

平成19年には友鮎ルアーのモニター募集を行い。
10名以上のモニターに各自の川での実釣をレポートしていただきました。
山形の大場テスターに出会ったのはモニター募集の功績です。
実戦でのレポートは、友鮎ルアーの進む方向を示してくれました。

頭上アイを採用

平成20年からサスペンドタイプを先行に、頭上アイを採用。
また、サスペンドタイプの評価の高い「後ろ太りのボディ形状、ローリングアクション」はこの20年型から画一されたデザインです。
その後、フローティングタイプにも頭上アイを設定

ジョイントタイプ鮎ルアーの開発

平成21年からは、ジョイントとして尻尾パーツが付いた友鮎ルアーを製作し、大場テスターと実釣テスト開始。
シングルタイプでは泳がない流れでも、鮎を挑発するアクションを出せるようなルアーを目指す。

ジョイント125の完成

平成23年にジョイント友ルアー125が完成
本体と尻尾パーツの接続部の開発に苦労しました。
最初は、ステンレスバネ線の中通しでスタート
次にリリアン網糸
最後に現在使用している接続方法に決まる。

ショートタイプの登場

平成24〜25年はこれまで120〜130mmサイズだった長さを、100〜110のショートタイプでラインアップしました。
ショートタイプの方が、アクションがキビキビするので、野鮎からの見切りを遅らせる効果はあります。また操作もしやすいとの評判です。
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